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口蹄疫詐欺

宮崎で詐欺未遂事件が発生したそうです。

宮崎県西都市の食品会社を、実在しない組織名を書いたプレートを首から下げた2人組の男が訪れ、口蹄疫の義援金名目で寄付を求めたとのこと。

県警によると、男は60代と40代とみられ、60代の男は身長165~170センチで黒っぽいシャツを着ていて、40代の男は身長170センチ程度で中肉、モスグリーンの作業服姿だったそうです。

応対した女性職員に「口蹄疫の発生に伴い、義援金をお願いします」などと話しかけ、女性職員が社長に連絡を取りに行った5分ほどの間にいなくなっていたとのこと。

「宮崎県家畜普及協会」と書いたプレートを首から下げていたそうですが、こうした名称の組織はないそうです。

県警は「義援金への善意を踏みにじる卑劣な犯行」として注意を呼びかけているとのこと。

今、畜産農家は本当に大変な時なのに、こんなことでお金を集めようとするなんて、考えられないですよね。

でも、この会社の社長からOKの指示が出ていた可能性は高いですよね。

同じ宮崎の人が困っているということで、寄付したかもしれません。

どんなことで、お金をだまし取ろうと考える人がいるかわかりませんよね。

何事も、正しい事実の把握が必要です。

知らないうちに過払いをしてしまっていないか、きちんと、内容の把握をしたいものですね。

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